ヒラタクワガタときどきゲンゴロウ

ひらたげんごろう

自然界でゲンゴロウはカラダに付くカビを水草や水底の落ち葉、流木等に擦りつけて掃除をしたり、
抽水植物などの水面から突き出た茎や葉にぶら下がって甲羅干ししたりしてカビの発生を抑制しているらしい。
残念ながら野外ではクロゲンゴロウの甲羅干ししか見た事ない。
飼育個体も水槽の中で後脚の掃除に余念がないし、
たまに鉢底ネットにぶら下がってる。

新成虫の管理水槽が殺風景だったし、
水草代わりにコケを入れてみた。
いつも取水してる場所に生えてるのを失敬してきたものだ。
mos①
入れた途端、
皆さんカラダのお掃除開始。
ずーっとゴシゴシ励んでた…。
…そういやウチの水槽にはカラダを掃除するアイテムが入っていなかったんだ。
ゲンブリ始めた頃はいっぱい水草入れてヘタクソなりのレイアウトしてたっけな。
生産、保管するだけの水槽になってたのだぁ。
ゴメンなぁキミたち。

この苔がホウオウゴケなのかヤナギゴケなのか何ゴケか解らないが、水草入れるよりゃいい感じ。
すぐ茎噛み切るしな。

↓唯一の不全ちゃんゴシゴシ中(上翅の合わさり不完全)
Cj-№10①
みんな1時間くらい費やしてたなぁ。


秘密の多い私、少し公開。
↓湧き水を汲んでる場所
spring water①

水中はこんな。
mos②

すっごく冷たいんでレンズ曇りんこ。(ミズカマキリも居りまっせ)
spring water②

近くのヒトのアユのおとり保管場所でもある。
spring water③

同じ職場のA氏に教えて貰った場所。
大いに活用させて頂いておりまっす、ありがとっ!




  1. ゲンゴロウ
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来世は是非希少昆虫に
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