ヒラタクワガタときどきゲンゴロウ

ひらたげんごろう

今日はjyun氏と彼の友人のF氏とでミヤマクワガタの幼虫採集に出かける日だ。
ミヤマの幼虫を捕りたいF氏を満足させられる器量は私には無い。
安請け合いをしてしまったか…。
F氏とは夏のイベントで知りあい、今日は2回目。
F氏の満面の笑顔は私には結構プレッシャーだった。
「私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ?」
と小太りなシャア、不安に駆られながら北へと愛車を駆る。
takeda①

2年ぶりのポイント。
「天空の城産ミヤマ」は実はここ、竹田城とは山続きだが1キロほど西。
a man of F①

家族は「今日も仕事してる」と思っているので、F氏は顔出しNG

さすが通常の3倍のスピード。
小太りのシャア早くもスジ新成虫ゲット。(しつこいなァってか?)
striatipennis⑧

で、本命。
maculifemoratus⑥

ニョロスティックで捌く。(なんじゃそれ)
maculifemoratus⑦

けどミヤマはこれ1頭。
takedas result①

jyun氏、神戸の虫屋M氏に、
「コクワ捕ってきて」って預かった容器がコレ
rectus of M①
こ、これはっ。
どう入れればぁ~。
月曜の朝、昼、夕、夜の順かぁ?
よろしくない入れ方かも…。

結果ヨロシクねーってんでココは終了。
F氏、コクワ幼×1、新成虫×2
ミヤマは引き取って頂く。
a man of F②

南へ下る。
ノルウェーの森ロケ地へ。
で本命。
maculifemoratus⑩

でまた本命。
maculifemoratus⑬

で、このきなんのききになるきは「みんなでいっちゃいましょう」で、
a man of F③

げっちゅ。

a man of F④







  1. ミヤマクワガタ
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Lamprima adolphinae
パプアキンイロクワガタ

通称「パプキン」
キンイロクワガタの代表種。
画像は13年前の2002年入荷個体、ワメナ産。
当時人気のカラーは甲虫類では出にくいブルー系統。

↓グリーン系♂
Lamprima adolphinae①

↓ブルーグリーン系♂
Lamprima adolphinae②

↓ブルーパープル系♀
Lamprima adolphinae③

孵化から羽化まで比較的短期でお手軽色虫ですね。


  1. その他昆虫
  2. / comment:0
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待ちに待った日曜。
先週は仕事の都合で、不覚にも日曜出勤する始末。
毎日の残業も堪えて頂きたい。
らしくない…。
私は年中趣味に忙しいのだ。

今日はスタッドレスの注文も完了したし、来週からの北行きの準備も万全にしてかないと。
で、すぐに前回のリベンジに向かう。

そう、「ノルウェーの森産ミヤマクワガタ」採集に。
for Norway①

一度ガサガサしてみたい池
pond of Norway①

コナラ、クヌギ、クリ、ニレの林へ
Gengo-mobile1.jpg

整備しすぎで倒木もほぼ皆無。
forest②

高圧線の鉄塔のメンテ用に伐採された方に移動。
お爺に登りはきついが、ミヤマのためならエーンヤコラ。
forest①

比較的古い切株を見つけ斧を入れる。
調子のいい時はこんなものだ。
食痕でる。
イッパツで<(`^´)>。
mark of stag①

根が下には伸びてないのは確認済み。
案外勝負がつくのは早そうだ。
幼虫でる。
2発めで<(`^´)>。
maculifemoratus①

独特の体型といい、
毛深いキミは間違いなく「ミヤマ」。
maculifemoratus②

額のアバタも間違いなく「ミヤマ」。
maculifemoratus③
ゲロ吐くなって。

その後、2齢ゲットって言いたいトコだが
striatipennis-stage3①

スジクワ3齢でした。
striatipennis-stage3②

結局この株ではミヤマ1ex. スジ4exs.でした。
来週の採集用に数個の古株を確認し、下山。
jyun氏とF氏に採集してもらいましょ。

※オマケ
「ミヤマ」頭部
maculifemoratus④

maculifemoratus⑤




  1. ミヤマクワガタ
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そろそろミヤマ熱を患う季節。

少し北方を目指し愛車を走らせる。

手袋も免許証も家に忘れてきたわ。

今日は下見っちゅう事だから、装備が不十分でいいのだ。

獲れる時なんてそんなものだ。

トンネル越えると目指す高原。

miyama-tunnel①

「ミヤマトンネル」、幸先よろし。
miyama-tunnel②

去年は雪で登れず。

時期も遅かったしな。

forest of Norway①

映画のロケ地で使われたこともある。

ススキの草原で昔から有名。

観光客を尻目に林の中に入るも、切株無し。

倒木あさりに切り替える。

「スジクワならいけるでしょ」って一発目から「大歯」ゲッツ!

striatipennis①

「あらあらダメじゃん」

striatipennis②

ヨツボシゴミムシダマシに

gomimusidamasi①

なんちゃらコメツキの幼虫(ソコはテキトー)

kometuki①

嫌いじゃない。

で、やっとこさスジ幼虫、2齢虫

striatipennis③

2、3頭採取のち、♀成虫ありがとごぜーます。

越冬個体?越冬すんの?

striatipennis④

でも具合悪そ、脚が殆んどマヒ。

striatipennis⑤

3齢幼虫も4頭ほど「ありがとごぜーます」。

striatipennis⑥

合計スジクワ幼虫9頭、コクワ初齢3頭。「あ、ありがとごぜーます」。

striatipennis⑦

外道だったが、スジクワは好きなので、ま、

「ありがとごぜーます」。







  1. スジクワガタ
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兵庫県産

来世は是非希少昆虫に
生まれ変わりたいと願う
中年。

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