ヒラタクワガタときどきゲンゴロウ

ひらたげんごろう

6月30日現在。

♂4頭、♀8頭、計12頭が羽化。

内「食い初め」完了が9頭。

↓№1 ♀ B・Bの刺身を初食い
Cj-№1adult⑤


これから餌が要る。

自己記録を遥か超えた「49頭」分。

全数羽化すればの話だが。

今のトコロ雌雄のバラツキが大きい。

♀が♂の倍。

12頭しか産んでなければ4ペアだけ。

ウチの家庭と同じく「どちらかと言うと女系」的位置に属する。

しかも全体的にサイズは小ぶりだ。

せめて38、39㎜クラスを作っておきたい。

↓№8 ♂2頭目 6/28脱出
Cj-№8adult①

最大計測でも37㎜級でしょう。

で、サイズ重視の少数ブリード計画。

ENPARUさん方式、共食いも視野に入れてやりましょうよ。

と、今度は屋外飼育で。

採卵できりゃーの話なのよね。

↓コウホネ&ヘラオモ水鉢
plant-pot①

大柄な「ごろ美ちゃん」使用。
plant-pot-Goromi①

ごろ美投入。

↓業務上過失放虫罪で起訴されないようにネット装着。
plant-pot②

↓餌を食ってる姿を確認。
plant-pot-Goromi②

「よかった、生きてるわ」



目標40㎜!

いや、やっぱ39㎜にしときますわ(笑)。












  1. ゲンゴロウ
  2. / comment:2
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請島のスジブトヒラタが羽化した。

metaco№1④

metaco№1①

「8月のイベントで出品出来る生体ない?」って

jyun氏に聞かれたんで、「んじゃスジブトはどう?」って。

68は無くとも65は堅いと思ってたわけ。

「65はあるやろとおもうでえ、はははっ」

とも言ったわ、確か。

metaco№1③

「あれっ」

metaco№2①

「あれれっ」

「こ、これは…」

「どうしたことだっ…」

「………」

「さ、3齢回収だから………

や、やっぱ初齢から添加マット食わさんとね…………

「デカい口叩くなって言わないでぇ。」

  1. ヒラタクワガタ
  2. / comment:2
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今朝、

ゴロウが底に沈んでいた。

古い個体でもないのに死んでしまうとは。

管理ミスなのか?

水も汚れていないのに。

前胸背板に陥没キズのある個体だった。

ウチに来てから私の所為で右後脚欠損となってしまったが、

屋外越冬を乗り越え、今まで元気に泳いでいてくれてた。

手厚く葬ってやろうと思った。

↓ゴロウWD♂38.1㎜
Goro2.jpg

「手厚く葬るとは、こういうことだぁ。」(ランバ・ラルのセリフっぽく)


終わる命あれば、始まる命あり。
(切り替え早いってか?)

やはり「葉っぱさん」は♂でしたわ、岩鬼だから。

↓№4 ♂ 6/23脱出
Cj-№4adult①

↓№3 ♀ 同じく6/23脱出
Cj-№3adult①

↓№13 ♂ 6/24 22:48 羽化直前 「土潜」出来なかった個体
Cj-№13③

↓日が変わって6/25 2:26 羽化
Cj-№13adult①

↓6/25 19:14 残念ながら上翅の左右に凹みが在る。
Cj-№13adult②

↓6/26 20:58 
Cj-№13adult③

それにしてもこの個体はスマートですな。

他の子も小ぶりだし。

ま、無事に全数羽化出来りゃいいかっ!



  1. ゲンゴロウ
  2. / comment:4
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一番手が蛹室を脱出してた20日、

別のケースの蛹室の天井が穴開いてたんで、

少し暴いてみた。

♀だ。

連チャンで。

実質トップで潜った個体だったが、二番手に越された格好。

自力脱出するのを待ってた。

今朝、覗いてみると、

ほぼ埋め立て完了。
Cj-№0adult①

もう出してもいいでしょ。

念のため次のケースも覗く。

羽化してんのに放っとかれて、土の上でそのまま☆

ってあったなぁ。

5月23日上陸分。

出てきてるやん。
Cj-№2adult①

「また♀かい。」

№1(孵化一番手)
↓♀36.2㎜
Cj-№0adult②

№3
↓♀36.5㎜
Cj-№2adult②

白い液体出します。
Cj-№2adult③

ブリーチのような匂い。

いい香り。(個人的な見解なので)



その次も見ておきましょ。
Cj-№4box①

「あららっ」

「こ、これは…」

「……」

「い、岩鬼でしょ」 (注)

注(週刊少年チャンピオン1972~1981連載 水島新司著 ドカベンのキャラクター)

オッサンしかわからん。






  1. ゲンゴロウ
  2. / comment:0
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捕れてしまった。

それも近所で。

私にとってはあまり縁のないクワガタムシ。

オオクワガタ。

WD-①

35、6㎜くらいかな。

放虫の可能性も考えたが、クワガタブーム以前から採集例があるので、

天然のオオクワガタと判断してもいいのではと思う。

ダニもついてるしね。

捕るとき脚たたんで落ちたしな。

天然でいいでしょ?
WD-②

WD-③

WD-④

WD-⑤

ちゅうことで、

ご近所産天然オオクワガタに認定。
  1. オオクワガタ
  2. / comment:2
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昨日、2日遅れの上陸完了の記事を更新したばかり。

連チャンで更新は私にとっては体力的にしんどい。

が、

きてまいましたわ。

↓№2 ♀
Cj-№1adult①

予想ではもう何日かあとだと思ってた。

№2
孵化    4/25 A.M
2齢変態 5/2 P.M
3齢変態 5/10 A.M
上陸    5/21
羽化    -
脱出 6/20 A.M

今日脱出ちゅうことは、羽化日16日てとこか。

Cj-№1adult②

大きい個体ではない。

↓頭部を曲げて計測。Cj-№1adult③
頭起こしても38㎜クラスか。(37㎜’15/6/22修正)

確か幼虫は80㎜ソコソコだったしな。

↓進水
Cj-№1adult④

  1. ゲンゴロウ
  2. / comment:2
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6月17日。

ゲンゴロウの47、48、49番目の3頭が潜り、

幼虫ブリードから

解放されました。

3齢変態から上陸まで23日かかってる個体も居てます。

恥ずかしながら。

なんとか最終羽化が来月末までに収まりそうですわ。

Cj-49.jpg

↓5月29日に上陸させた個体、♂だわ。
Cj-№6①

潜ったはずの幼虫が表面に出てきてるのを6月6日に偶然発見。

再度潜ろうとしてるようだったが、完全には土中に潜れず。

蛹室は露天掘り状態で6月9日蛹化。
Cj-№6②
ま、観察にはちょうどいいか。

コヤツ以外は全て潜行。


  1. ゲンゴロウ
  2. / comment:0
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large mouth①

ご無沙汰です。

ゲンゴロウ用のお刺身も手に入りました。

large mouth②

しかし、

おいちゃんはね、

疲れてます。

餌捕りに行ってないにも拘らず、

疲れてるんです。

おいちゃんはね、

コオロギLOVEで過ごしてます。

「楽」させて頂いとりまっす。

なのにモチベーションも上がらず。

相変わらずの無責任飼育敢行ちゅうです。

なので今日もやはり、おフザケスタイルなのです。


餌コオロギ。

供給元のペット屋が置いてるのは、いつもイエコオロギMLサイズだったのだが、

3齢の餌には小さい。

極力大きい餌で手間を最小限にしないと大変なのだ。

仕入れミスだったらしく、

今回フタホシコオロギMLが入荷。

「デカいっ、」

店員さんはしきりと、

「チョット頭の部分が硬いんですが大丈夫ですか?」

爬虫類の餌にすると思ってるらしい。

大丈夫だと言ったのだが、親切なヒトなのだろう。

「与える種類によっては消化不良を…」

「いや、爬虫類の餌とは違うんです。」

いつものイエコじゃないんで気遣ってくれてるんだろうが、コッチはデカいフタホシの方が都合がよろし。

「ゲンゴロウの幼虫なんです、こっちの方がいいんです。」

「へぇー」って驚いてました。

↓フタホシを食す。
futahosi①

しかし水はイエコより汚れる。

脂が水面を覆う。

ヤゴとは違い、コオロギは水中に沈まない。

噛みついてしばらくは「V」の字スタイル。
(「U」じゃないんですかと指摘アリ。6/25 な、なるほどっ)

ゲンゴロウの幼虫は呼吸器を水面に出してないといけないのは勿論だが、

Vの字じゃぁシックリいかないのか、アタマを下げてないと落ち着かないようで、

餌を水中に引きずり込もうとする。

捕食者にヤラレないための本能なのだろうか。

何せ餌の浮力が高いのでバチャバチャと暴れるのだ。

コオロギの体液を攪拌するわけ。

で、毎日容器を洗っての水替えあーしんど。

現在、

49頭のうち27頭上陸。

摂食量が少ない故に、3齢変態から上陸まで半月程かかってきてる。

(ってゆーより、世話出来てないってぇ事やね。)

↓飼育スペース
apartment house①

この容器が私には合ってる。

省スペースで使い易い。

重ねればホラ、「ゲンゴロウマンション」。

↓上陸組
condominium①

この容器も重宝してますねん。

100均のわりに結構使い易い。

重ねればホラ、「ゲンゴロウマンション」。










  1. ゲンゴロウ
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Author:ひらたげんごろう
兵庫県産

来世は是非希少昆虫に
生まれ変わりたいと願う
中年。

気まま過ぎて更新に難ありぢゃ。

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