ヒラタクワガタときどきゲンゴロウ

ひらたげんごろう

このところ、ビールだと、

少しお腹が冷えるので、

焼酎のお湯割りなど嗜もうと、

でも麦じゃなく芋でもねぇ、

試したことねヤツいっとこかぁ、

てなことで。

shot you1
黒糖焼酎 奄美の杜。

「あまみ」に惑わされたわけでなく、「あまみのもり」に引き寄せられたわけではない。

甘ちゃん育ちの吾輩には甘い焼酎はナカナカいけますぞい。

ちびちびやりながら飼育ケース眺めるのはオツなものでゲス。

「わ、噛んでるやん。ハチジョウ君。」
hachijoensis+box1.jpg
この画像だと朝から飲んだくれてるように思われるが、画像は後撮りだかんね。

遥か昔にセットしたチョウセン群を差し置いて、おぬしやるなぁ。

もうひとつのケースも噛んでるやないですか。

コラもう飲まずにゃいられん。

「めっでたいっめっでたーいなぁともう一本。」
shot you2
黒糖焼酎 沙羅。

因みに喜界島酒造。

「鹿児島」に惑わされたわけでなく、「喜界島」に引き寄せられたわけではない。



斯くして真冬だというのに、半袖半ズボンでグラス片手に、

ウロウロと虫観察をやってた吾輩は。

「インフルエンザ」になってしまったのぢゃ。

38.5℃の体温と戦いながら、(何故に?)

公開していなかったコイツ↓を入替え、(どうして?)
D h h baby1

夏から産卵セットを組んでるコヤツを割出しぃーの、(いま?)

suka-suka1.jpg
あれまっ、ぜんぜんやないの。

スカスカの材は産卵しないのよ。

2本ともスカスカじゃないのーっ。

あーっ熱のせいよっ、熱のせいでオネエ語なのよぉー。

↓オキナワヒラタWD再ペアリング
okinawanus pairing1

ブリード個体とは違って冬のWD採卵は手強いな。



火曜から3日も仕事を休んでしまった。

出勤すっと職場も迷惑だろうし、これでよかったんだろね。

幼虫の入替えもやっちゃったし。

何故に元気な時よりもはかどってるのか?

今思うと、結構有意義なインフルエンザライフでしたわ。

わははっ。




  1. ヒラタクワガタ
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Lucanus maculifemoratus①
昨年、天空の城産ミヤマを虫屋M氏に引き取って貰った。

「竹田城」ってラベルなんですぐ売れちゃったらしい。

最大66㎜、あとの♂は原歯型だったけれど、画像を見るたび

「置いておけば良かった」と後悔している今日この頃。

でもよく考えたらあの日の個体はほぼjyun氏採集ではないか。

これはいかん、今度は私のこの腕で捕らにゃ。

で、今日はノルウェーの森のロケ地を目指し、ライバルjyun氏を助手席に据えて。
出動。
forest of Norway①
……。
アカン雪解けを待とう。


んなことで、

下界でコクワを少々。

ここでもjyun氏に差をつけられるし。

帰ってタカラヒラタのペアリングでもすっか。

種親4♂まっまっ見てって。

↓以前68㎜で記事にしてたヤツ。
もっかい測ったら67.6㎜でしてん。
takaraensis68.jpg
↓67.4㎜。
イチバンの男前。
takaraensis67.jpg
↓66.6㎜。
可もなく不可もなくぢゃ。
takaraensis66.jpg
↓jyun氏のとこへ里子に出した65㎜。
今回最小個体。数も少ないが…。添加マットオンリーだからソコソコ優秀?
takaraensis65.jpg
凶暴なのでアゴを縛る。

今まで縛った事がないので、jyun氏に手解きを受ける。

こんなんでええのんか?

↓67.6㎜。
takaraensis-pairing1.jpg
画像は無いが早速無事に交尾完了。

あと2ペアと2♀全部ペアリングするぞおー♡


  1. ヒラタクワガタ
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a shy lady
ゲンゴロウを飼ってるとよくこういう姿をみる。
愛おしい…。

今日で。
したいこと全部出来ないうちに正月休みもとうとうおわってしまいます。
一週間もあったのに…。

昨年OCNブログ(ブログ人)からFC2に引っ越し。
OCNのFC2用引越しツール使ったんだが、ブログ人が無くなった途端以前の画像が消えてしまい、現在復旧中。
推奨のgooブログだったらそんなことにはなってなかったのかなぁ?
それにしても不親切な。
だいたいブログサービスやめますってどういうことっ?
どゆことぉー?
えぇ?OCNさんよお。

とムカつくことがあっても、
ゲンゴロウを見てれば忘れちゃうのよ♡
(言っておくが私はおネェではない。)

っちゅうことで、
きょうわウチのゴロウとごろ美の画像でもみてもらおかあ!
↓ゴロウ(前胸背板に陥没傷あり)
Goro1.jpg
↓ごろ美
Goromi1.jpg
↓(下)ごろ美、(上)ゴロウ
Goro&Goromi1
実はゴロウちゃん右後脚の先がないのよ~♡
jyun氏の目の前で一回落としちゃってね、運よく右足の甲に当たったのだけれども、
なんか変な音したのよね、んたら脚先がとれてたのよ~。
(言っておくが私はおネェではない。)

キャー♡
↓ごろ美ちゃんはしっかり者、こんな時でもギョニク持ってんのね。
Goro&Goromi2
言っておくが私はおネェではない。

同じ日の画像ばかりで構成されてるんでは?という指摘もいらないです。


♀の上翅には縦隆条(スジ)がはいっていて、♂の吸盤が張り付きにくい構造になっている。
因みに、♂の上翅はツルツルでスジは無い。
♂の吸盤と♀の縦隆条、矛盾した構造は何を意味するのか。
どの生物でもそうだか、強い子孫を残すため。
簡単には交尾出来ない、力の強い元気な♂のみが必然的に交尾に優先される仕組みになってるという。


↓ごろ美より少し小ぶりでスレンダーな「ゴロ菜」
Cy j-female1


もうええて。



  1. ゲンゴロウ
  2. / comment:0
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思い入れの強いヒラタクワガタがいる。
本種は本土ヒラタや他の南方系のtitanusではない。
♂♀とも上翅の点刻や縦隆条が強く、まるでレリーフのよう。
Dorcus metacostatus スジブトヒラタクワガタ。

初めて仕入れたのは17年前。
或る虫屋から徳之島のWD個体を仕入れた。
1♀をブリード、持腹で10数頭の幼虫を回収。
勿論エアコン管理で、冬場は約19℃の層で飼育。
自作の添加マット使用。

驚いたのは♂のサイズが68.7㎜(だったと思う)を筆頭に68、67㎜クラス。
最小個体でも65㎜以上だったことだ。
60㎜以上の個体を作出するのが難しいクワガタだと言われてただけに凄く喜んだ。
しかしながら、当時師匠と仰ぐ別の虫屋から「F1個体はどんなに良い餌を与えたところでギネス級(当時)は出来ない」
「ブリード品をつかまされてる」と言われたことで累代不明として安く販売した。
「凄いなぁ」って反応が無かったのが、「大したものではない」っちゅう感覚になってしまったのだろう。
今思えば、累代が進んでようがそのサイズは間違いなく巨大な個体だったのに。
その師匠でさえ作った事の無いサイズ、勿体無い事をした。
今なら間違いなく、「血統」って考えられるのに…。

当時はまさにクワガタ2次ブーム。
虫屋がたくさん出来て、「ラベル」や「累代表記」のことで他業者の事は善く言わない時代だった。
それに仕入れた虫屋さんとはその件があってお付合いしなくなったことが悔やまれる。
ブリード個体をWD表記で買わされたと一方的に思い込んでいたのである。
失礼極まりない。
その後お会いすることがあり、事情を説明し「思い込みの無礼」を謝ったのだが、
その虫屋さんは当時、連絡が取れなくなった私のことを心配していたそうだ。
ああ自己嫌悪。

という経緯もあって、こぉのむしわぁ
もいちど68を超える個体をなんとか作ってみたいっ。
(今BDギネスは70越えでしょうか?)
後に奄美で自己採集した個体を使ったが62、3㎜程度だったかな。(アカンやん)

昨年大阪のグ〇ー〇ルさんで請島の51㎜CBペアを購入。
D metacostatus
↓♀35.5㎜
metacostatus1.jpg
34頭回収。
何故か1齢でバッタバッタと6頭死亡。
ブヨブヨビールスにやられたようで、体が透き通った幼虫だった。
3齢幼虫も動きの無い容器が4本あることから、恐らく死亡でしょう。
残った♂計測。8/16割出し分。
metacostatus2.jpg
2頭目
metacostatus3.jpg
あとは18.0g、16.8g、14.1g×2、13.5g、12.6g
65㎜越えは19~20g以上要。
あと4g、24gはほしーな。
9/19割出し分は今度ね。




  1. ヒラタクワガタ
  2. / comment:0
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make love2
あけましておめでとうございます。
ご無沙汰しております。
昨年末はまたまた職場を変わり、忙しい毎日をおくっております。
思えば、虫屋を辞めてからというもの、転々と職場を変える根なし草。
あっちをプカプカ、こっちをプカプカ、言うなればホテイアオイのような人生をおくっておりました。
が、今度こそは本業はそこそこに、昆虫メインで毎日を送れるように頑張りたいと思っております。

昨年初冬、虫友 jyun氏がクワガタをバカスカと産卵させているという。
温室を持ってるので、冬でも産卵させる事が可能なのだ。
LINEで産卵成果を報告してくれる。
羨ましい限りであった。
ベランダが狭く、ゲンゴロウ類を水槽ごと屋外に置くのが困難なので、極力戸を開けっ放しで外気温に近づけるようにしてる。
その為、同部屋でクワガタのエアコン管理が出来ないでいた。
WDアマミヒラタの産卵をお願いする始末。
悔しい…。
で、
買っちまったぜ。
新兵器。
new weapon
これでガンガン温度あげてやるだっ!
WDも高温で目覚めさせてやるだっ!
タカラもハチジョウも発情させてやるだっ!

となると新しいヒラタクワガタも無性に飼育したくなってきた。
虫屋M氏んとこ行こう。

12月31日。
前々からM氏入院情報を聞いてたのもあり、この年末年始は在宅だとも聞いたので、お見舞いがてら、いや買い物がてら、それとも採集がてらか、神戸市北区まで行くこととなった。
店に着くが、少し早いと思ったので、暫くその辺を散策しようではないかと離れる。
↓六甲山まで行ってしまった私の運転に疲れた様子のjyun氏。
His name is Jyun
M氏は思ったより具合が良さそうだ、というよりこれから先病気と付合っていかなければならないので、大丈夫という訳ではないのだが…。
WDサキシマヒラタとBDツシマヒラタを買う。
これから採集だと言うと、羨ましがってたM氏を尻目に採集に向かった。
「コクワが欲しい」と言うM氏のの要望に応えるべくターゲットは一応「コクワガタ」。
同市北区のオオクワガタの生息地近辺で採集する事にした。
本命はオオクワガタで、コクワガタはオオクワ狙いの副産物で捕れると考えてたからだ。
結果はオオゴキブリとカミキリばかり。
オオクワどころかコクワガタすら数頭。
撃沈。
結局地元に戻りリベンジ。
ono yoko

↓コクワ3齢幼虫
rectus.jpg
小一時間で30頭ほど採集。
2014年の最後はコクワで締め。

↓WDイリオモテ(サキシマ)ヒラタクワガタ 12/31WD♀2頭セット完了 
sakisimannus41.jpg

↓ツシマヒラタクワガタF2
castanicolor73.jpg

どちらさんも17年ぶりの飼育♡


  1. ヒラタクワガタ
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ひらたげんごろう

Author:ひらたげんごろう
兵庫県産

来世は是非希少昆虫に
生まれ変わりたいと願う
中年。

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