ヒラタクワガタときどきゲンゴロウ

ひらたげんごろう

ご無沙汰しております。
虫達と共にどうにかこうにか生きております。
10月のゲンゴロウ遠征はコトゴトク撃沈され、今季の採集は幕を閉じました。
近畿、中国のゲンゴロウ採集は結果が出せないので思いっきり疲れますわ。
コガタノゲンゴロウも今年は全くでした。
これは来年の繁殖、やばい状況ですねん。

ヒラタクワガタは、やはり、案の定、言うまでもなく、ゲンゴロウ53頭ブリードの影響で悲惨極まりない。
昔みたく、寝ないで働くのは「ムリ」。
ポテンシャルの低さを棚に上げといて、ゲンちゃんの所為にしときましょ。

で、一本返しどころか、260㏄プリンカップ蛹化群が控えております。
このままですと間違い無くプリンカップ羽化状況が見れます。
小型種はまあいいとして、サキシマ、アマミがね、ワイルドか?っていうくらいのモノまで…。

ハチジョウも添加マットの一本返しでんねん。
2代目も50㎜以下しか出ないかあ~。
…すんません。
hachijoensis48.9②

hachijoensis48.9①
↑ハチジョウヒラタB型WF2♂48.9㎜ 羽化9/1

↓同じくB型WF2♂48.6㎜ 羽化9/1
hachijoensis48.6②

hachijoensis48.6①
あと43㎜クラスが2頭(10/19現在)、今んとこ皆B型。
♂が少ないね、あと3頭ホド(現在前蛹)。

↓アゴ確認状況 左48.6㎜ 右48.9㎜
hachijoensis48①
B型ですね。






  1. ヒラタクワガタ
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請島のスジブトヒラタが羽化した。

metaco№1④

metaco№1①

「8月のイベントで出品出来る生体ない?」って

jyun氏に聞かれたんで、「んじゃスジブトはどう?」って。

68は無くとも65は堅いと思ってたわけ。

「65はあるやろとおもうでえ、はははっ」

とも言ったわ、確か。

metaco№1③

「あれっ」

metaco№2①

「あれれっ」

「こ、これは…」

「どうしたことだっ…」

「………」

「さ、3齢回収だから………

や、やっぱ初齢から添加マット食わさんとね…………

「デカい口叩くなって言わないでぇ。」

  1. ヒラタクワガタ
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Dorcus consentaneus(Albers) チョウセンヒラタクワガタ。

スジブトとともに「titanus」の種小名で呼ばれていない。

虫屋時代、コヤツはブリードしてなかった。

なので、

やってみたい衝動に駆られ、

実は二年前、虫屋M氏に譲ってもらっていた。

交尾も済ませたのだが、産卵セットを組む前に♀が☆。

またしても「縁遠い」ヒラタに。

↓2012羽化個体F1
consetaneus-2012.jpg
それ以後、

チョウセンは理由をつけては何時も二の次に。

「チョウセン」て和名だが、

日本の領土(対馬)に居てる、れっきとした日本のヒラタなので、

日本産ヒラタフリークの私が、

やはりブリードしない訳にいかないっ。(のか?)

(しかし、日本固有種で無いとはいえ、もっと味のある和名に出来なかったのかね?)

M氏の所有するチョウセンは売り物がなく、種親の「1♂4♀」のみ。

どしてもブリードしたいあちきは、「1♂4♀」の繁殖を引き受ける運びになったわけでんねん。

↓2014羽化アッカンベー個体F3
consentaneus-2015.jpg
♂(1)に対し、♀(4)。

一週間同居、順番に♂容器に♀を送り込む。

しかし、間髪入れずの過密スケジュールに♂がついて行けず、

2番手の♀から未交尾だったようで、産む気配なし。

ハーレムも限度があるのね。

5日の休暇を与えた♂は、

みなぎるスタミナで残り3♀と次々合体。

№2はすぐにケース底にばら撒き産卵。

で、先行の♀№1ケースはセットから2ケ月待って 割出。

consentaneus-box1.jpg

この肌の質感は2齢初期?
D c-baby1

あらら、成りたてじゃんっ。
D c-stage2

幼虫13頭+卵7個 -圧死1頭 -1死卵。
D c-baby3

底に見えてた卵が孵化、

若齢期を終えた段階で♀№2 割出。
D c-baby4

幼虫27頭+卵18個。
D c-baby5
産卵数が少ない種って聞いてたが、

結構爆産。

コクワの蛹を与えたからか?

D c-female1
身を削っての大仕事だったのだろう、跗節が欠損している№2。

あと2ケースはひと月先。

何とか「引き受けた面目」は保てそうだなっ。

↓オマケ。 チョウセンヒラタ頭楯形状。
D c-male1





  1. ヒラタクワガタ
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何気なくアマミヒラタのケースの底をみた。

あ、いてるわ。

elegans_was_born1.jpg

んー、他はマットに出てないな。

wood4.jpg

齧ったあとが結構あるが。

なんか。

オキヒラにつづいて、材がまたもや繊維質のきついスカスカタイプ。

嫌な予感。

wood1.jpg

どれもこれも。

wood2.jpg

卵室があるだけのと。

wood3.jpg

卵がカビてるのばかり。

elegans_result1.jpg

見えてた1匹だけ。

elegans_female1.jpg

……キミの所為ではないです。

今度は良い材入れます。




  1. ヒラタクワガタ
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このところ、ビールだと、

少しお腹が冷えるので、

焼酎のお湯割りなど嗜もうと、

でも麦じゃなく芋でもねぇ、

試したことねヤツいっとこかぁ、

てなことで。

shot you1
黒糖焼酎 奄美の杜。

「あまみ」に惑わされたわけでなく、「あまみのもり」に引き寄せられたわけではない。

甘ちゃん育ちの吾輩には甘い焼酎はナカナカいけますぞい。

ちびちびやりながら飼育ケース眺めるのはオツなものでゲス。

「わ、噛んでるやん。ハチジョウ君。」
hachijoensis+box1.jpg
この画像だと朝から飲んだくれてるように思われるが、画像は後撮りだかんね。

遥か昔にセットしたチョウセン群を差し置いて、おぬしやるなぁ。

もうひとつのケースも噛んでるやないですか。

コラもう飲まずにゃいられん。

「めっでたいっめっでたーいなぁともう一本。」
shot you2
黒糖焼酎 沙羅。

因みに喜界島酒造。

「鹿児島」に惑わされたわけでなく、「喜界島」に引き寄せられたわけではない。



斯くして真冬だというのに、半袖半ズボンでグラス片手に、

ウロウロと虫観察をやってた吾輩は。

「インフルエンザ」になってしまったのぢゃ。

38.5℃の体温と戦いながら、(何故に?)

公開していなかったコイツ↓を入替え、(どうして?)
D h h baby1

夏から産卵セットを組んでるコヤツを割出しぃーの、(いま?)

suka-suka1.jpg
あれまっ、ぜんぜんやないの。

スカスカの材は産卵しないのよ。

2本ともスカスカじゃないのーっ。

あーっ熱のせいよっ、熱のせいでオネエ語なのよぉー。

↓オキナワヒラタWD再ペアリング
okinawanus pairing1

ブリード個体とは違って冬のWD採卵は手強いな。



火曜から3日も仕事を休んでしまった。

出勤すっと職場も迷惑だろうし、これでよかったんだろね。

幼虫の入替えもやっちゃったし。

何故に元気な時よりもはかどってるのか?

今思うと、結構有意義なインフルエンザライフでしたわ。

わははっ。




  1. ヒラタクワガタ
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Author:ひらたげんごろう
兵庫県産

来世は是非希少昆虫に
生まれ変わりたいと願う
中年。

気まま過ぎて更新に難ありぢゃ。

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