ヒラタクワガタときどきゲンゴロウ

ひらたげんごろう

お久しぶりでございます。

みなさま、



A happy new year.

1月も下旬、もう正月ではありません。
がっ、挨拶しないわけにはいかんでしょう?

で、この画像のエイリアンな生物は何者でしょう?
正解は記事の最後に。


今日はホントに寒い。
年末から結構忙しく、餌採集にもナカナカ行けないイケてない毎日。
やっとこさ「今日は行けるぜ」って日が大寒波。
マイナス4℃。
ヌマエビでも獲ろうと池へ来てみた。

やはりな…
ice①

凍ってるではないかっ。
1cmほどあるわ。
ice②

き、近畿中部人はこんな気候には慣れてないのだぁ。
ワンサカいる筈のヌマエビが全く網に入らないっ。
水深の深い場所へ移動してるって事ね。

そのうえ濡れた網を見てみると、
be frozen①

「凍ってる」
昔、こんなんテレビで見たわ。

「網入らんやん!」
氷、割って割って、
30分ほどでギブアップ。
frozen-shrimp①

ヨシノボリ数匹とヌマエビ数匹。

撃沈。

そうそう、
jyun氏から譲って貰ってたスジブト。
やっとセットしましてん。
metacostatus-female white eye ②

スジブトヒラタ 徳之島WF5 White-Eye
metacostatus-female white eye ①

metacostatus-male white eye ①

自己採集モノからのWEなら累代しようと思ったことはあったが、わざわざヒトの累代個体を触る気は無かった。
けど案外格好いいものだ。
それに去年WDスジブトからの幼虫皆無。
情けない…。

その他諸々の種も今ひとつ。

全く…ヘタクソですわ。

今年はもちっとがんばりまっす。
宜しくお願いいたします。



冒頭の生物は…、


Laccortrephes japonensis①

「タイコウチ」だす。
冒頭の画像は2005年屋内繁殖個体。
幼虫飼育も水質に左右されない為かなり容易。
共食いさえ気をつければ羽化率はいい。
繁殖データが残ってればまた記載します。

因みに♂♀の判別は、他の水棲半翅目と同様「亜生殖板」の違い。
↓♂の亜生殖板
Laccortrephes japonensis male①

↓♀の亜生殖板
Laccortrephes japonensis female①
水質が悪くても平気な水棲昆虫だからか、
昔は何処でも結構居たものだ。
最近は採集に出かけても必ず出会える虫では無くなった。

そういや子供の頃に見てた景色とはだいぶ違うもんな、実家の近辺も…。







  1. プチ採集
  2. / comment:1
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

貴方は〇〇人目の虫オタク

プロフィール

ひらたげんごろう

Author:ひらたげんごろう
兵庫県産

来世は是非希少昆虫に
生まれ変わりたいと願う
中年。

気まま過ぎて更新に難ありぢゃ。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アルバム

« 2017 07  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

にほんブログ村

にほんブログ村ランキング